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Hand Computerのすすめ

  前回の記事分かりにくいですよね。図の一つも入れれば少しはましになるかもしれないのでいずれ書き直すかも(←何もしないフラグ)。こうして記事を書くと自分がどれだけ理解してないかが分かって良いですね。

 今回は暗記法に関して。私は昔から暗記が嫌いで、どのくらい嫌いかというと中学高校では英語の試験すら一夜漬けしていたくらいでした。頑張っても覚えられないという訳ではなく、暗記という作業が面倒臭くてやりたくなかっただけなのでかなりたちが悪いですが
 ただ、学習方法などを調べるのは好きという不思議な人間なので、時々「何か面白いメソッドはないかな」とか言って探すわけです。

 で、気に入ったのがこのHand Computerという方法。メソッドそのものは極めて単純です。
  1. 単語カードを入れる箱をいくつか用意して手前から奥に向かって並べる
  2. 単語カードをチェックして、覚えていたら1つ奥の箱に、忘れていたら1つ手前の箱に入れる
  3. 手前の箱ほど頻繁にチェックする。奥に行くほど時々でよい。
これだけです。↑のリンク先に画像つきで説明があるのでそれを見ると分かりやすいと思います。結局、「覚えられない単語ほど頻繁に見る」というのをシステム化しただけなわけですが、知ってしまえば「どうして誰も思いつかなかったの?死ぬの?」と思うようなメソッドですね。こういうのをシンプルイズベストというのでしょう。

 この方法は確か数ヶ月前にはてなで話題になっていたと思うんですが、そのときは「ただのi暗記じゃねーか」という意見があり、私もそう思ったのですが、実際に使ってみるとi暗記よりHand Computerの方が好みに合いました。
 というのは、i暗記は確かにミスした単語ほど頻繁に目に触れるようにしてくれるんですが、単語帳の厚みを感じにくいというか、「これだけ覚えた」という感覚が得にくいように感じたからです。
 その点ではHand Computerだと、覚えれば覚えただけ奥の方にカードが溜まっていく、その量的感覚がはっきりと感じられるわけです。これが案外モチベーションに繋がることが分かりました。
 もっとも、この点に関してどちらが好きかは人によると思います。i暗記も暗記作業終了時にどれだけ覚えたかを表示してくれるはずで、暗記作業中にはむしろ雑念が入らないようにあえて余計な情報をシャットアウトしているのかもしれないし、その方が集中できるという人もきっといるでしょう。私の場合はそれがマイナスに働いてカード一山を終える前に飽きてアプリ終了してしまうわけでそれってクズじゃな〜い?

 ともあれ、今現在リング式の単語カードやそれに類するものを使っているという人は、そのまま移行できるのでHand Computerを始めてみることをおすすめします。実際、リングタイプを使っていると、覚えにくい単語と覚えやすい単語を同じ頻度でみることになるわけで、それでは時間の無駄以外のなにものでもありませんから。
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