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ボールペンはジェットストリームよりエナージェルの方が

 嫌いとはいってもどうしてもボールペンが必要になる局面はあります。裏写りさせる書類とか。

 文具店で試し書きした結果、ぺんてるのエナージェルが一番いい感じでした。(おそらく一番有名な)ジェットストリームを一時期使っていましたが、普通のボールペンと同じくペン先にインクの玉ができてしまう症状があったのでお蔵入りしました。
 それとエナージェルの方がより速記に強いように思います。
 キャップ式とノック式の両方が売られているのも地味に嬉しいところ。好きな方を選べます。

 個人的には、この3本セットがおすすめです(キャップ式)。
 黒の0.35 mmと0.5 mm、赤の0.5 mmがセットになっています。


 しかしここまでくると感触がもはやボールペンじゃないような
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一番いいシャープペン

 文房具屋で見つけるなり衝動買いしてしまったシャープペンがこちら
 ちょっと訳あってシャープペンを使う必要が出て見に行ってみた結果がこれだよ!
 しかし使い心地は中々のもの。
 アルファゲルにクルトガエンジンが備わることで柔と硬が合わさり最強に見える。

 アルファゲルとクルトガの説明はこちら

 もちろん芯はuniのナノダイヤ。

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筆圧が低い人はボールペンよりマーカーを使うべき

 現代人はとにかく筆圧が高すぎると思うのです。というより筆圧が高くならざるを得ない環境を強いられているんだ!というべきでしょうか。私は個人的にはボールペンがその原因だと考えています。ちなみに私はボールペン嫌いなので、この記事に書いてあることは偏った意見であるということを前置きしておきます。

私の考えるボールペンの欠点は
  1. ペン先を止めにくい
  2. 書き出しでインクが出にくいことがある
  3. ピリオド(.)が打てない
だいたいこんなところでしょうか。個人的には、ペン先をトンッと紙に当てただけでピリオドが打てないのは致命的に致命傷ですが、これはおそらく少数派意見でしょう。一番問題なのは、最近のボールペンはボールが滑らかに動くため、ペン先をコントロールするためにはある程度強く紙に押しつけてやらないといけないということです。つまり、きれいな字を書くためにはある程度以上の筆圧が必要なのです。
私は子供の頃から筆圧が低く(鉛筆は常に2B)、また指先がやわなため筆圧を高くしようとするとすぐに痛くなってしまいます。

最近はとかく「ヌルヌル書ける」ことだけがもてはやされがちですが、快適な書き味というものには「ペン先の滑らかさ」と「紙面との摩擦」の両方がバランスよく調和していることが必要だと思うのです。

 私のような悩みを持つ人が他にもいるかどうかは分かりませんが、もしそういう人がいれば、私のおすすめはパイロットのドローイングペンというマーカーペンです。
ドローイングペン
こういうのです。見たことありませんか?

マーカーなのでペン先と紙面の間にちょうど良い摩擦があります。そして置くだけでピリオドがきれいに打てます。
ペン先の太さも0.05, 0.1, 0.2, 0.3, 0.5, 0.8 mmと豊富で、水性顔料なのでインクは耐水・耐光性があります。欠点を挙げるとすれば、ペンを傾けるとインクの出が多少悪くなることでしょうか。

私は青の0.2mmを愛用しています。私は比較的ゆっくり書くので細い芯でも太めの線が出ますが、速記する人はもっと太くても良いでしょう。また、サクラクレパスのピグマもよく似ています。ピグマの方が少し芯が柔らかめかな?特にこだわりがなければ、ピグマの方が手に入りやすいかもしれません。

 これならごく弱い筆圧でも書けるので指にかかる負担はボールペンと比べて激減します。使ったことがないという方は、ぜひ文房具屋さんで試し書きしてみてください。筆記具の選択肢は豊富にあるのですから、進んで指を痛めつけることはありません。また、きれいに書こうとしてついつい力の入ってしまう、履歴書等の書類書きにも最適だと思うのですが、いかがでしょうか?

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筆記具は万年筆に限る

 一時期はボールペン派だった前世です。たしか以前使っていたのはパーカーの回転式だったと思うんですが引っ越しのゴタゴタで紛失した模様\(^o^)/
そんなこんなで今は万年筆メインです。大学院の入学祝いに選んで買ってもらったペリカンのスーベレーンM1000
もううろ覚えですがM400, M600, M800, M1000の4種類があって、M1000が一番太く、軸が中指くらいの太さです。ただ、銀座伊東屋で試し書きさせて貰ったときは太さよりむしろペン先の大きさに面食らいました。なんだあのでっかいモノ・・・

伊東屋の店員さんによると大きいほど書き味が柔らかくなるそうで、確かにM1000は一回り小さいM800と比べて随分ふわふわした書き味だったのを覚えています。

そしてこのペン先。今ではあまり見られなくなってしまった、昔ながらの形状が魅力です。これでこそ万年筆って感じですね。これが実物を手に取って見れば見るほど非常に繊細で美しい意匠なんです。


 万年筆をわざわざ使う理由ですが、別に骨董趣味とか古い物好きというわけではなく、単純にその恐るべき書き味のためです。

最近は安い筆記具にも良いものはたくさんありますが、どうも「なめらかさ」に重点が置かれすぎていてどれも書きにくく感じます。ジェットストリームなどは特に滑りが良すぎて逆に書きにくいです。滑りが良すぎるとペン先が流れてしまって、そのせいで速く書こうとすると字が汚くなりやすいのです。おそらく筆圧が低いせいでしょう。

その点万年筆はペン先と紙面との間に適度な摩擦があり、例えるなら鉛筆の感触で、しかも全く力を入れずにするすると書ける、といった具合で大変素晴らしいです。

そんなわけで、順位付けするとしたら
万年筆>>>ドローイング>>>>>>>ボールペン
という感じ。
(ドローイングというのはパイロットの細字のマーカーで、これも摩擦がなかなかいい感じで愛用していますが速記に弱いという欠点があるのでやはり万年筆がトップです。まあさすがに150円のペンに負けたら万年筆の立つ瀬がないですし)

うんと高級なボールペンなら違うのかもしれませんが(だいたいの傾向として筆記具は1〜2万円を超えたあたりで次元が変わるので)、兄にボールペン(たしかモンブラン)を借りたときはやはりペン先がヌルヌル動きすぎて困った記憶があるので、筆圧の低い私にはそもそもボールペンが合わないのかもしれません。最近話題のパーカーのインジェニュイティも、店頭で試し書きしたらヌルヌルでちょっとがっかり。

最後にインクについてですが、今は昔と違って公式な文書等に使うのはほぼボールペンですから、耐水性・耐光性には特にこだわらず、ペリカンのロイヤルブルーを入れて気軽に使っています。すごく綺麗な青で普段使いに最高ですよ。


万年筆にはステータスや骨董趣味的な価値だけでなく、実用的な価値も十二分にあるということを説明してみたくて色々と書いてみました。少しでも万年筆に興味をもつ人が増えると嬉しいですね。ただ値段がなあ…

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