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筆圧が低い人はボールペンよりマーカーを使うべき

 現代人はとにかく筆圧が高すぎると思うのです。というより筆圧が高くならざるを得ない環境を強いられているんだ!というべきでしょうか。私は個人的にはボールペンがその原因だと考えています。ちなみに私はボールペン嫌いなので、この記事に書いてあることは偏った意見であるということを前置きしておきます。

私の考えるボールペンの欠点は
  1. ペン先を止めにくい
  2. 書き出しでインクが出にくいことがある
  3. ピリオド(.)が打てない
だいたいこんなところでしょうか。個人的には、ペン先をトンッと紙に当てただけでピリオドが打てないのは致命的に致命傷ですが、これはおそらく少数派意見でしょう。一番問題なのは、最近のボールペンはボールが滑らかに動くため、ペン先をコントロールするためにはある程度強く紙に押しつけてやらないといけないということです。つまり、きれいな字を書くためにはある程度以上の筆圧が必要なのです。
私は子供の頃から筆圧が低く(鉛筆は常に2B)、また指先がやわなため筆圧を高くしようとするとすぐに痛くなってしまいます。

最近はとかく「ヌルヌル書ける」ことだけがもてはやされがちですが、快適な書き味というものには「ペン先の滑らかさ」と「紙面との摩擦」の両方がバランスよく調和していることが必要だと思うのです。

 私のような悩みを持つ人が他にもいるかどうかは分かりませんが、もしそういう人がいれば、私のおすすめはパイロットのドローイングペンというマーカーペンです。
ドローイングペン
こういうのです。見たことありませんか?

マーカーなのでペン先と紙面の間にちょうど良い摩擦があります。そして置くだけでピリオドがきれいに打てます。
ペン先の太さも0.05, 0.1, 0.2, 0.3, 0.5, 0.8 mmと豊富で、水性顔料なのでインクは耐水・耐光性があります。欠点を挙げるとすれば、ペンを傾けるとインクの出が多少悪くなることでしょうか。

私は青の0.2mmを愛用しています。私は比較的ゆっくり書くので細い芯でも太めの線が出ますが、速記する人はもっと太くても良いでしょう。また、サクラクレパスのピグマもよく似ています。ピグマの方が少し芯が柔らかめかな?特にこだわりがなければ、ピグマの方が手に入りやすいかもしれません。

 これならごく弱い筆圧でも書けるので指にかかる負担はボールペンと比べて激減します。使ったことがないという方は、ぜひ文房具屋さんで試し書きしてみてください。筆記具の選択肢は豊富にあるのですから、進んで指を痛めつけることはありません。また、きれいに書こうとしてついつい力の入ってしまう、履歴書等の書類書きにも最適だと思うのですが、いかがでしょうか?
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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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